スポーツクラブ
今日はスポクラの日でした。5年生も自然学校から帰ってきていつものように賑やかな活動となりました♪やっぱり5年生の独特の雰囲気もなくてはならないものになってきています(^^)
今回は6年生はボールの持ち方にフォーカスしてやることにしました。元々はもっと早くに取り組みたい部分ではあったのですが、6年生の状態を見て今やるべきかなと思いました。まずはアップでグリッド内で自分のボールを守りつつも相手のボールを蹴り出すというゲームをしました。四方八方から相手がボールを狙っているのでしっかりと周りの状況を把握してボールを守りつつ攻撃を仕掛けてほしいと思います。こういうときに普段から行っている準備の意識の高さは出てくると思います。隆次や篤生、稜介は常に最後まで残る活躍でした♪必ず最後まで残れるということは状況を把握する力があると思うし、何よりも逃げて残っているわけではないのが素晴らしいです!
次はシュートをしました。テーマからは外れますがフットサルにはこういう動きがあるということを覚えてもらいたいと思います。ピヴォ当てからのシュート、パラとジャグナウ次々にこなしていきました。毎回のようにやっているだけあって正確性も上がってきています。また、走り込み方やステップの使い方もうまくなっています。ジャグナウの時の康陽と啓輔の動きは良かったです♪
次に試合をしました。試合でのFPの約束事は特に作らず、ゴレイロはシュートストップのみ手を使うようにして、それ以外は全部足でコントロールしてもらいました。ペナルティエリア内ではどうしても手に頼ってしまいます。それではペナルティエリア内でしか活躍できないゴレイロになってしまうので条件を付けてやってもらっています。手を使うことはもう少し先でもできるようになるので今は足のスキルアップに努めてもらいたいです。この考えは徳平コーチも同じだと思います。今の時期に大きく伸ばせることは逃さないようにやっていきたいと考えています。
続いては1対1をしました。1対1もよくやっている練習ではありますが、今回のテーマは『ボール置く位置』です。だからボールを置く位置で相手のディフェンスのポジショニングもディフェンスの仕方も変わってきます。自分の描いているプレーに有利になるようなボールの持ち方を工夫してやってもらいました。それの参考としてきりんコーチの考え方とボールの置く位置の狙いを話しました。
6年生の中でもボールの持ち方や置く位置は寛人が面白いものを持っていると感じます。常に一定の距離を保ちつつも仕掛けるタイミングを計っているいるようです。また、篤生も仕掛けの早さが良くなってきたので一瞬で抜け出せるようになりました。紘二郎や稜介、景也、康陽は仕掛けは遅いですがボールを失うことなく相手をかわす術を持っています。みんなそれぞれにカラーを出しているのが嬉しいことですね(^^)v
ここからゲームをするんですが、その前にきりんコーチからボールの置く位置でのアドバイスを一つ言いました。いつもきりんコーチが言っている『パスとドリブルを使い分けてゴールを目指す』に直結する話です。いつもドリブルがいいわけでもパスがいいわけでもありません。その状況に応じてゴールに最短で進める為の判断をしてほしいというのがきりんコーチの目指すいい判断です。その為にはサポートがあって、その上でサポートをフェイクに使えるようなボールの持ち方や置き方ができるように考えてほしいです。
いい判断ができることのベースとしていいサポートがあります。それを全員がいつも作り出していくことがとても大事となります。ボールの置き方や持ち方は一つのオプションであって全てではありません。ボールの置き方や持ち方を変えることで相手のポジショニングを少しを動かして選択肢が増える。ボールの置き方や持ち方はゴールを奪って勝つ為の一つの方法だと理解して取り組んでもらいたいと思います。
今回は6年生はボールの持ち方にフォーカスしてやることにしました。元々はもっと早くに取り組みたい部分ではあったのですが、6年生の状態を見て今やるべきかなと思いました。まずはアップでグリッド内で自分のボールを守りつつも相手のボールを蹴り出すというゲームをしました。四方八方から相手がボールを狙っているのでしっかりと周りの状況を把握してボールを守りつつ攻撃を仕掛けてほしいと思います。こういうときに普段から行っている準備の意識の高さは出てくると思います。隆次や篤生、稜介は常に最後まで残る活躍でした♪必ず最後まで残れるということは状況を把握する力があると思うし、何よりも逃げて残っているわけではないのが素晴らしいです!
次はシュートをしました。テーマからは外れますがフットサルにはこういう動きがあるということを覚えてもらいたいと思います。ピヴォ当てからのシュート、パラとジャグナウ次々にこなしていきました。毎回のようにやっているだけあって正確性も上がってきています。また、走り込み方やステップの使い方もうまくなっています。ジャグナウの時の康陽と啓輔の動きは良かったです♪
次に試合をしました。試合でのFPの約束事は特に作らず、ゴレイロはシュートストップのみ手を使うようにして、それ以外は全部足でコントロールしてもらいました。ペナルティエリア内ではどうしても手に頼ってしまいます。それではペナルティエリア内でしか活躍できないゴレイロになってしまうので条件を付けてやってもらっています。手を使うことはもう少し先でもできるようになるので今は足のスキルアップに努めてもらいたいです。この考えは徳平コーチも同じだと思います。今の時期に大きく伸ばせることは逃さないようにやっていきたいと考えています。
続いては1対1をしました。1対1もよくやっている練習ではありますが、今回のテーマは『ボール置く位置』です。だからボールを置く位置で相手のディフェンスのポジショニングもディフェンスの仕方も変わってきます。自分の描いているプレーに有利になるようなボールの持ち方を工夫してやってもらいました。それの参考としてきりんコーチの考え方とボールの置く位置の狙いを話しました。
6年生の中でもボールの持ち方や置く位置は寛人が面白いものを持っていると感じます。常に一定の距離を保ちつつも仕掛けるタイミングを計っているいるようです。また、篤生も仕掛けの早さが良くなってきたので一瞬で抜け出せるようになりました。紘二郎や稜介、景也、康陽は仕掛けは遅いですがボールを失うことなく相手をかわす術を持っています。みんなそれぞれにカラーを出しているのが嬉しいことですね(^^)v
ここからゲームをするんですが、その前にきりんコーチからボールの置く位置でのアドバイスを一つ言いました。いつもきりんコーチが言っている『パスとドリブルを使い分けてゴールを目指す』に直結する話です。いつもドリブルがいいわけでもパスがいいわけでもありません。その状況に応じてゴールに最短で進める為の判断をしてほしいというのがきりんコーチの目指すいい判断です。その為にはサポートがあって、その上でサポートをフェイクに使えるようなボールの持ち方や置き方ができるように考えてほしいです。
いい判断ができることのベースとしていいサポートがあります。それを全員がいつも作り出していくことがとても大事となります。ボールの置き方や持ち方は一つのオプションであって全てではありません。ボールの置き方や持ち方を変えることで相手のポジショニングを少しを動かして選択肢が増える。ボールの置き方や持ち方はゴールを奪って勝つ為の一つの方法だと理解して取り組んでもらいたいと思います。


























