コパ・ジンガMIXカップ2008
昨日はまだ夜も明けるか明けないかというような時間にジュニア4、5、6年生で集合して三木まで上記大会に参加してきました!同じ北播地域とはいえ、最北と最南の町なので移動にも時間がかかります。せっかくの日曜に朝早くから大会の準備や子供のお弁当を作って下さった各ご家庭の皆さんには感謝しています。一番大変だったことは、早朝からの化粧だったかもしれませんが(笑)
協同学苑グラウンドに到着するとグラウンドの所々に水溜りがあって、それをジュニアのメンバーが一生懸命スポンジで吸い出してくれていました。それを見た山尾監督から加美FCジュニアの子供達にジンガの子供達の姿勢の話をされました。本当に大切なことです。きりんコーチもその通りだと感じました。
さっそく全学年でアップをしました。アップは足立コーチと監督にお任せして、4年生担当の今中大コーチ、6年生担当の徳平lコーチ、5年生担当のきりんコーチはユニフォームの仕分けと背番号を決めました。4年生と6年生はどういった形で背番号決めるのか知りませんが、5年生はきりんコーチの単独決定です!基準は日々の練習の姿勢やプレー以外のサポートの部分です。全員の好きな番号は知っているので、頑張っている子には好きな番号を着てもらうようにしています。好きな番号が変わっていたらごめんなさい(汗)
MIXカップは4、5、6年生で1団体とし、その学年ごとの結果の集計で順位が決まるという特殊な大会です。自分の学年だけが勝てばいいというのではなく、他学年を応援することが必要になってきます。今の5年生にはもってこいの大会です(苦笑)このような面白い企画を考えておられるジンガの立山コーチには驚かされましたね♪
最初は4年生がジンガと試合をしました。5年生は前半だけ応援をして後半から体を動かしていたので前半戦しか見れませんでしたが、前からガンガンとボールを追いかける展開となり、非常に見ごたえのある試合でした。

続いては5年生の試合でした。5年生は夢野というチームとの対戦でした。どうやら神戸のチームのようです。初めての相手だからというわけでもなく、『最初から全力で行こう!』といつものように送り出しました。この試合のキャプテンをしてくれた稜介が試合でも大活躍でした!前後半ともに攻守にわたってチームを引っ張っていたと思います。稜介のドリブルからのスルーパスやシュートは見ていて非常に楽しいプレーがありました♪
前半は完璧に加美ペースで試合を進めれたのですが、後半は相手のカウンターに3失点をくらいました!後半は前半に比べて単独ドリブル突破が増えて、そこを奪われてのカウンターでした。カウンターをされないようにしっかりとドリブルしている子をサポートしないといけないし、ドリブルで仕掛けることや決定的なパスを狙うことはいいことです(^^)その後の切り替えだけが問題でした。
次は4年生が夢野と対戦しました。夢野には3年生も混ざっていたと思いますが、こちらも3年生の由麻が出場しました。

その由麻には兄である新己の厳しい指示が飛んでいました!さすがはお兄ちゃんです。弟には愛のある厳しさでした!
その由麻はボールに積極的に絡んでいました!3年生の試合の時以上にいいプレーがあったと感じました。4年生はというと、大輝と浩輝の見事なワンツーで相手を崩したり、太生のいドリブル突破からのゴールもありました♪何よりも驚かされたのは浩輝のドリブルでした。多可トレセンでドリブル力が磨かれているのか、どんどんチャレンジしていく中で2連続シャペウでの突破には歓声を上げてしまいました!子供のプレーは本当に楽しいですね(^^)
6年生の試合はジンガとでした。6年生は来南と健志の二人が休みだったので篤生に6年生での出場をお願いしました。他にもいろんな子を6年生に参加させる案もありましたが、はやりここは気持ちが強くてどこのポジションでもできる篤生にしました!

序盤から激しい試合となり、4、5年には感じられないような緊迫感もありました。攻撃は来南がいないことでチャンスが少なくはなりましたが、全員で頑張って打開しようとする姿勢が見えました。特に敦也は前線に送られてくるボールを何としてもキープしようと必死でプレーしていました!しかし、そのあとのサポートが少なく、攻撃が停滞していました。停滞気味の攻撃から得点に結びつけたのは篤生でした!相手DFがトラップした瞬間を狙っていた篤生はボール奪取に成功し、GKの位置を見てシュートをしました。そのシュートはループシュートとなりましたがゴールに吸い込まれ、先制点をもたらしました♪後で聞くと、『ループは狙ってないで!ってかよく分からん。でもGKの位置は見ていた。』とケロッとした一言でした。篤生らしいというかなんというか(笑)
その後も追加点を挙げ、守備では翔太が最高のプレーで無失点。文句のつけようがないプレーでした♪
5年生は何とか1勝する為にジンガと対戦です。ジンガとは何度も対戦しています。しかし、今回は違いました。今まではいい勝負もできていたし気持ちも切らさずやれていたのですが、相手の必死にプレーに負けました。個人では勝負できる子がいるのが自慢の5年生ですが、最後の最後まで頑張り切ったと言える子が少ないのが5年生のウィークポイントです。

この試合は頑張っている二人がオウンゴールをしてしまうというシーンがありました。オウンゴールは偶然起きたものではないときりんコーチは考えています。オウンゴールは必然です。それは最後の最後まで手を抜かずに頑張っている証拠だからです。そういう子にはオウンゴールもあり得るということです。ハーフタイムにみんなに話をしました。それはオウンゴールは落ち込むことではないということ。オウンゴールになってしまうことで下を向く必要なんてないし、そこまで必死でボールを追いかけていたということは自慢できることです。3点差あったのですが、内容は互角に近かったように感じました。
後半も心を折ることなく頑張った結果、拓磨が相手ゴール前で粘っているところに稜介が体ごと飛び込んでゴールに入れるという魂のこもったゴールで追い上げ開始となりました!しかし、そこはジンガも必死となって攻撃を仕掛けてきます。こうなれば気持ち対気持ちの勝負です。ジンガは全員が同じ気持ちでしたが、加美は気持の統一ができていなかった。そこの差が後半に出てしまい、完全にやられたと感じた敗戦となりました。それでもベンチでは啓太が大きな声を出してくれてチームを勇気づけてくれました。こうした声を全員が出せるようになって欲しいと思います。
最後は6年生が夢野と対戦しました。ジンガ戦に勝利して勢いに乗っていけるかと思いましたが、夢野は本当に強いチームでした。パスをしっかりとつないでいけるし、ドリブルでも勝負を仕掛けれる。もちろんオーバーラップを何度もかけてくるような個人でもチームでもその場の判断で戦いができるチームでした。そのパスに何度も振り回され、失点をしてしまいました。徐々に気持ちも下がっていくのが見えました。その気持ちの弱さがベンチで見ていた徳平コーチ、保護者の皆さんは歯がゆかったことでしょう。もっと必死で喰らいついていくことができる子ばかりなのに諦めてしまうのが本当に残念だし、もったいない試合だと思いました。こんな強くてクリーンなチームとの試合は自分がうまくなる為に最高の対戦相手だと思います。勝利を目指すことも大事ですが、自分の為に最後までプレーしてほしいと思いました。

5年生もこの試合は真剣に見ていたし、応援もできていた。こうした姿勢は必ず自分の力となって返ってくると思います。
全試合が終了して勝ち点で3チームが並ぶという大接戦でした。得失点差で加美は3位でした。4年生は2勝、5年生は2敗、6年生は1勝1敗と5年生が完全に足を引っ張っています(苦笑)でも頑張りは評価して下さいね!

4年生MVP 大輝

5年生MVP 稜介

6年生MVP 翔太
翔太は笑顔での受賞ですが、大輝と稜介は微妙な表情です(笑)照れもあるでしょうね♪全員よく頑張ったと思います!
今大会では副審をジンガの子供達がやってくれました。10月のコパ・ジンガでもそうでしたが、こうしたサポートは本当にありがたいことです。心より感謝しております。また、大会で試合をして下さった夢野、大会を通じてジンガ関係者の皆さんにはお世話になりました。本当に有意義な大会となったことを感謝します。
そして、朝早くからサポートして下さった親の会、保護者の皆さんありがとうございました。皆さんのおかげで加美FCジュニアは成り立っています。これからも子供にたくさん関わっていってもらい、いいチーム作りができるような環境を整えていきましょう!
協同学苑グラウンドに到着するとグラウンドの所々に水溜りがあって、それをジュニアのメンバーが一生懸命スポンジで吸い出してくれていました。それを見た山尾監督から加美FCジュニアの子供達にジンガの子供達の姿勢の話をされました。本当に大切なことです。きりんコーチもその通りだと感じました。
さっそく全学年でアップをしました。アップは足立コーチと監督にお任せして、4年生担当の今中大コーチ、6年生担当の徳平lコーチ、5年生担当のきりんコーチはユニフォームの仕分けと背番号を決めました。4年生と6年生はどういった形で背番号決めるのか知りませんが、5年生はきりんコーチの単独決定です!基準は日々の練習の姿勢やプレー以外のサポートの部分です。全員の好きな番号は知っているので、頑張っている子には好きな番号を着てもらうようにしています。好きな番号が変わっていたらごめんなさい(汗)
MIXカップは4、5、6年生で1団体とし、その学年ごとの結果の集計で順位が決まるという特殊な大会です。自分の学年だけが勝てばいいというのではなく、他学年を応援することが必要になってきます。今の5年生にはもってこいの大会です(苦笑)このような面白い企画を考えておられるジンガの立山コーチには驚かされましたね♪
最初は4年生がジンガと試合をしました。5年生は前半だけ応援をして後半から体を動かしていたので前半戦しか見れませんでしたが、前からガンガンとボールを追いかける展開となり、非常に見ごたえのある試合でした。

続いては5年生の試合でした。5年生は夢野というチームとの対戦でした。どうやら神戸のチームのようです。初めての相手だからというわけでもなく、『最初から全力で行こう!』といつものように送り出しました。この試合のキャプテンをしてくれた稜介が試合でも大活躍でした!前後半ともに攻守にわたってチームを引っ張っていたと思います。稜介のドリブルからのスルーパスやシュートは見ていて非常に楽しいプレーがありました♪
前半は完璧に加美ペースで試合を進めれたのですが、後半は相手のカウンターに3失点をくらいました!後半は前半に比べて単独ドリブル突破が増えて、そこを奪われてのカウンターでした。カウンターをされないようにしっかりとドリブルしている子をサポートしないといけないし、ドリブルで仕掛けることや決定的なパスを狙うことはいいことです(^^)その後の切り替えだけが問題でした。
次は4年生が夢野と対戦しました。夢野には3年生も混ざっていたと思いますが、こちらも3年生の由麻が出場しました。

その由麻には兄である新己の厳しい指示が飛んでいました!さすがはお兄ちゃんです。弟には愛のある厳しさでした!
その由麻はボールに積極的に絡んでいました!3年生の試合の時以上にいいプレーがあったと感じました。4年生はというと、大輝と浩輝の見事なワンツーで相手を崩したり、太生のいドリブル突破からのゴールもありました♪何よりも驚かされたのは浩輝のドリブルでした。多可トレセンでドリブル力が磨かれているのか、どんどんチャレンジしていく中で2連続シャペウでの突破には歓声を上げてしまいました!子供のプレーは本当に楽しいですね(^^)
6年生の試合はジンガとでした。6年生は来南と健志の二人が休みだったので篤生に6年生での出場をお願いしました。他にもいろんな子を6年生に参加させる案もありましたが、はやりここは気持ちが強くてどこのポジションでもできる篤生にしました!

序盤から激しい試合となり、4、5年には感じられないような緊迫感もありました。攻撃は来南がいないことでチャンスが少なくはなりましたが、全員で頑張って打開しようとする姿勢が見えました。特に敦也は前線に送られてくるボールを何としてもキープしようと必死でプレーしていました!しかし、そのあとのサポートが少なく、攻撃が停滞していました。停滞気味の攻撃から得点に結びつけたのは篤生でした!相手DFがトラップした瞬間を狙っていた篤生はボール奪取に成功し、GKの位置を見てシュートをしました。そのシュートはループシュートとなりましたがゴールに吸い込まれ、先制点をもたらしました♪後で聞くと、『ループは狙ってないで!ってかよく分からん。でもGKの位置は見ていた。』とケロッとした一言でした。篤生らしいというかなんというか(笑)
その後も追加点を挙げ、守備では翔太が最高のプレーで無失点。文句のつけようがないプレーでした♪
5年生は何とか1勝する為にジンガと対戦です。ジンガとは何度も対戦しています。しかし、今回は違いました。今まではいい勝負もできていたし気持ちも切らさずやれていたのですが、相手の必死にプレーに負けました。個人では勝負できる子がいるのが自慢の5年生ですが、最後の最後まで頑張り切ったと言える子が少ないのが5年生のウィークポイントです。

この試合は頑張っている二人がオウンゴールをしてしまうというシーンがありました。オウンゴールは偶然起きたものではないときりんコーチは考えています。オウンゴールは必然です。それは最後の最後まで手を抜かずに頑張っている証拠だからです。そういう子にはオウンゴールもあり得るということです。ハーフタイムにみんなに話をしました。それはオウンゴールは落ち込むことではないということ。オウンゴールになってしまうことで下を向く必要なんてないし、そこまで必死でボールを追いかけていたということは自慢できることです。3点差あったのですが、内容は互角に近かったように感じました。
後半も心を折ることなく頑張った結果、拓磨が相手ゴール前で粘っているところに稜介が体ごと飛び込んでゴールに入れるという魂のこもったゴールで追い上げ開始となりました!しかし、そこはジンガも必死となって攻撃を仕掛けてきます。こうなれば気持ち対気持ちの勝負です。ジンガは全員が同じ気持ちでしたが、加美は気持の統一ができていなかった。そこの差が後半に出てしまい、完全にやられたと感じた敗戦となりました。それでもベンチでは啓太が大きな声を出してくれてチームを勇気づけてくれました。こうした声を全員が出せるようになって欲しいと思います。
最後は6年生が夢野と対戦しました。ジンガ戦に勝利して勢いに乗っていけるかと思いましたが、夢野は本当に強いチームでした。パスをしっかりとつないでいけるし、ドリブルでも勝負を仕掛けれる。もちろんオーバーラップを何度もかけてくるような個人でもチームでもその場の判断で戦いができるチームでした。そのパスに何度も振り回され、失点をしてしまいました。徐々に気持ちも下がっていくのが見えました。その気持ちの弱さがベンチで見ていた徳平コーチ、保護者の皆さんは歯がゆかったことでしょう。もっと必死で喰らいついていくことができる子ばかりなのに諦めてしまうのが本当に残念だし、もったいない試合だと思いました。こんな強くてクリーンなチームとの試合は自分がうまくなる為に最高の対戦相手だと思います。勝利を目指すことも大事ですが、自分の為に最後までプレーしてほしいと思いました。

5年生もこの試合は真剣に見ていたし、応援もできていた。こうした姿勢は必ず自分の力となって返ってくると思います。
全試合が終了して勝ち点で3チームが並ぶという大接戦でした。得失点差で加美は3位でした。4年生は2勝、5年生は2敗、6年生は1勝1敗と5年生が完全に足を引っ張っています(苦笑)でも頑張りは評価して下さいね!

4年生MVP 大輝

5年生MVP 稜介

6年生MVP 翔太
翔太は笑顔での受賞ですが、大輝と稜介は微妙な表情です(笑)照れもあるでしょうね♪全員よく頑張ったと思います!
今大会では副審をジンガの子供達がやってくれました。10月のコパ・ジンガでもそうでしたが、こうしたサポートは本当にありがたいことです。心より感謝しております。また、大会で試合をして下さった夢野、大会を通じてジンガ関係者の皆さんにはお世話になりました。本当に有意義な大会となったことを感謝します。
そして、朝早くからサポートして下さった親の会、保護者の皆さんありがとうございました。皆さんのおかげで加美FCジュニアは成り立っています。これからも子供にたくさん関わっていってもらい、いいチーム作りができるような環境を整えていきましょう!
